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ルーツ

・詣


前の記事に書いた通り、23~25日で愛知に旅行に行ってきました。
23日は特に何もすることもなく適当に名古屋をぶらついて、駅ビルの「とり五鐵」で名古屋コーチンの親子丼で昼メシ。
その後、宿泊先のビジネスホテルいずみへチェックイン。
ここは値段(5000/泊)の割に部屋もそこそこ綺麗で特に不便も感じないいいホテルだと思いました。
また、フロアが畳張りの大浴場があり、金曜日で客も少なかったからか貸し切り状態でゆっくりできてよかったです。
晩メシはホテルから歩いてすぐの焼き鳥屋で。
確かチェーン店の「備長扇屋」だったかな。適当に串とか揚げとか頼んでビールかっくらってました。
ただ、客入りの割にスタッフが少なく、提供が遅かったのでそれほど頼まずにそこそこで退散。


24日は10時頃から友人①と合流、午前中は喫茶店のモーニングで時間をつぶして、正午に友人②と合流して知多半島へ。

漁師料理 あら井」で昼メシ。


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だいたいこんな感じ。
しばらくの間、尾がぴくぴく動いてました。新鮮。

その後、温泉入ってまったりした後、豊明に戻って「もろこし家」で晩メシ。
豊明で唯一の勝ち組という評判通り、料理はどれもひと手間効いてて美味しかったです。
生ハムを頼んだら、客の目の前で原木からそぎ切りしてくれたのはびびりました。調子に乗って3回もオーダーしてしまったw

酒は「ひめぜん」がやばかったです。
愛知全然関係ない宮城県のお酒なのですが、口当たりが非常によく、果実酒のようにフルーティーで、3人して飲みまくりました。


25日は矢矧の進水日ってことで、朝10時頃から岡崎は矢矧橋駅へ。
ホテルの最寄り駅からそこそこ近く、20分くらいで着きました。
そこから約1㎞ほど歩いて、目的の矢作神社に。


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時間のせいか、参拝客は私一人だけでした。
雲一つない晴天で、歩いていると暑いくらいでしたが、境内は木々に囲まれていて涼しかったです。


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由来の書かれた石碑。
軽巡矢矧の艦内神社に分霊を奉った旨も書かれていますね。


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小さな社でしたが、誰もいなかったこともあり、結構厳かな雰囲気でした。


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で、すぐそばの土手から矢作川に降りられたのでしばらく日向ぼっこ(笑)
日差しが強い割に風は冷たくて気持ちよかったですね。
その後は新幹線の時間もあったので特に寄り道もせず名古屋に戻って土産買って帰ってきました。
近くの岡崎東公園に長門さんの副錨があるらしいので行きたかったのですが、まあ来年もどうせ来るだろうしその時にでも。
(その時まで艦これの熱が続いているかどうかは謎だけど)


・鶴


ところで、本日の運営ツイートで次回アプデ(10/30)での瑞鶴改二実装が明言されましたね。
だいぶ前に99に到達して、そこから全然出撃のなかった瑞鶴がついにニート状態から解放されるのか……


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……翔鶴改二実装の日から育て始めた、札用兼普段使い用の鶴姉妹がカンストする前に来てくれてよかったです。
割とマジで。

コメント

なんかこう、うまいもん呑んで食って詣でて帰ってくるという、おいらの旅行と一緒じゃん!てな既視感を感じました(笑)

願わくは、神社の絵馬に矢矧さんの絵を描いて奉納してくる、もしくはおいら同様絵が描けないならインチキ技ですがプリントアウトした画像を貼り付けて来るなんぞという儀式?があれば、もっとよかった!(無責任)

No title

お、いい感じの旅ですねえ。
旅行といえるものは大概帰省と同一化している私なぞ、目的地から目的地に矢継ぎ早に駆けるばかりでいけません。やっぱり美味いもの食ってのんびり、ですよねえ。
飯テロ画像といえなくもないけれど、そうそう鯛なんて食えるもんじゃないなあw

写真を見るかぎり、飾らない美しさと力強さに矢矧さんを彷彿とさせる佇まいですね、このお社は。
川の方は穏やかで……天気天候で大きく姿を変えるところが女性的なのですが。
やはり私も、一度は最上川を見てみるべきなのかw さておき、秋イベでの矢矧の活躍に期待ですね。

No title

>まさ提督

旅行の目的の9割はメシと酒です(断言
いや、今回は聖地巡礼が一応、一番のメインではありましたがw
現地の雰囲気を考えると、痛絵馬とかは選択肢すら浮かびませんでしたね(苦笑
誰かしら他に参拝客がいれば違ったかもしれませんが、自分以外誰もない境内ってのは流石に神聖な空気がありました。

>鎖六提督

現住所が実家ってのもあると思いますが、自分はあまり観光地の梯子とかはせず、せいぜい2~3箇所周れれば後は美味いもん食って満足、ってパターンが多いです。バイタリティがないとも言います(笑)

神社としては決して広くはなく、賑わってもいませんでしたが、それゆえか不思議な凛々しさと美しさを感じましたね。とにかく静かで涼やかで、いい空間でした。

最上川は山形県……そんなに遠くないですね(チラッ

No title

魚美味しそうですねー!
旅行で美味しいものを食べるのは、DNAに刷り込まれているくらいには当然のことなのです…きっと。
お社も川も、ゆったり見られたようで何より。川はのんびり見るのがよいよい。

No title

>鴨提督

せっかくの遠征ですから当地の美味い料理・酒を嗜みたいですよね。群馬は外に食いに行っても酒を飲めないことが多いので、こういう時がチャンスなのです。
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